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馬鞍山市政府が中国安産協会と会談

 近日、馬鞍山市政府は中国安産協会と会談を行い、安産協会の肖健康理事長と安徽省馬鞍山の魏シヨウ市長、季翔副市長、安科院の呉宗一院長などの一行11名が会議に出席し、七つの議題について深く検討し、各議題の具体的内容は以下のとおりである:

 1、「安徽省安全(応急)産業協会」を成立し、中国安産協会の集団メンバーとして、協会の企業誘致プラットフォームを構築・組織・運営する。

 2、地域的安全及び応急産業投資融資プラットフォームを合資で組織し、プラットフォームの類型、株権構造、運営モデル、投資項目などの事項について相談する。

 3.我が市の安全及び応急産業発展企画及び項目企画の策定について相談し、チップレベルデザイン及び政策準備を着実にさせる。

 4.「安徽省安全(応急)産業研究院」の組織に参加し、科学技術研究開発、成果転化のプラットフォームを構築する。

 5、安全(応急)産業園区の企画・建設・申告を行い、関連製品プロジェクトを導入し、現有産業資源を整合し、産業発展支援プラットフォームを組み立てる。

 6、安全(応急)訓練、実際訓練、体験基地を協力で企画建設し、個性的専門訓練プロジェクトを導入する。

 7、日本、韓国などの安全(応急)産業の先進国を見学し、提携企業への連絡に協力し、提携項目製品を導入する。

 馬鞍山は従来より安全産業の発展を重要視し、2014年8月に、季翔副市長一行が中国西部安全(応急)産業基地へ考察研究し、安全産業基地産業企画、産業項目、配置及び運営モデルなどの状況を把握した。そして今回の会談は、馬鞍山市政府により考察研究後決められた重要方策である。中国安産安全産業協会と馬鞍山市政府は今回の会談でいかに協力意向を着実にさせるのか、そして準備グループ作りなどについて意見を交換し、また馬鞍山に最初の慧安示範都市の構築を確定し、第一期に18つの項目を着実にさせ、春節前後項目実施案を確定し、春節後それを実施するようと市政府はその展開を全力で支援する。

 今回の会談により、双方の項目推進加速に強固な基盤を築くと同時に、馬鞍山市に全力で安全応急産業を発展させるのに深い意味があり、当市を慧安示範都市に建設するのも順調に始められた。

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